灯油タンク 交換

灯油タンクの交換をしました。

前回の記事で書いたように
油漏れを発見してからの作業。

急いでいたので近所のホームセンターで
タンクを買ってきました。


交換するためにまずは設置してあるタンクを
動かせるようにします。

アンカーボルトで留まっているだけなのですが
何度か塗装をしたせいで
ナットがきつくなってました。




ダイスと言うねじ山修正工具を使って・・・。




ガリガリ削りました。




セットを一つ持っておくと
何かと便利です。
  ↓  ↓

E-Value タップダイスセット EV-40TD 40PCS


足が外せるようになったら
今度はドレン部分。




灯油は抜きとりましたが
一応バルブも閉めてからホースを外します。




これでタンクを交換できます。




新しいドレン部分には
ホースとの接続部品がありませんでした。




古い方から移植して




無事に取付。




必要なのかは分かりませんが
一応シールテープをまいてから取り付けました。


余談ですが作業終了後に
この部品もあった事に気づきました(^^;



説明書をよく読まないと駄目ですね。



タンクの固定をしようと思ったら
足の長さが違ってました。




固定できない所は






適当に家にあった金具で固定。

簡単に倒れるようなものでもないので
大丈夫でしょう。


交換自体はこれで終了ですが
この後が重要です。

配管のエアー抜き。

これをやっておかないと
灯油が流れません。




ボイラー側エアー抜き用のボルトがあります。
ここを緩めて灯油を溢れさせます。





エアーがでなくなるまで溢れさせます。
ちょっともったいないです(^^;


エアーが抜ければ作業終了です。




お疲れ様でした。



交換作業には全く関係ない事ですが
白いタンクは虫が寄ってきますね。



作業している側からこの状況でした・・・。




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